楽器は何歳から始めたらいい?

楽器は、趣味で始めるも良し、プロを目指すも良し

楽器によっても違う適齢期

人気上位は今も昔も変わらずピアノ

ピアノを、幼少期から習っている人はかなり多いですよね。
でも、なぜそんなに人気なのか調べてみました。
ピアノは、指や耳を動かすことにより、脳の発達に良い、発表会などを通じて人前にでる恐怖心がなくなる、集中力がつく、将来、職に就くときに役立つ、などとしてもたくさんのメリットがあると言われています。
ある、高偏差値大学生に、やっていた習い事をアンケートしたところ、ピアノは6割近くの人が習っていたといいます。
そんな、良いことずくめのピアノなら、親は子供にすすめたくなりますね。
音楽知識だけではなく、人間形成にも繋がるなにかが詰まっているピアノ。
いつの時代も人気楽器として上位なのは、親からの人気が高いからかもしれないですね。

音楽教育は0才から始まる

どんなことでも、大人になってから始めるより早期教育がいいのはわかりますが、
あまりにも小さなうちから楽器を演奏しようとしても、うまくドラムばちは持てないですし、バイオリンも担げません。
そんな適齢期を迎える前には、いつも音楽を聴くことが出来る環境と、リトミックがいいとされています。
リトミックは、今、保育園などでも取り入れられていて、音に合わせて場面を体で表現したり、リズムに合わせて振付の真似をするなど音楽性や集中力、表現力を養うことができます。
このような教育は音楽に限らず、リズム感を必要とするスポーツの場面でも能力を発揮できます。
最近では、出張リトミックといって近くに来てくれるサービスもあるようです。


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